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ご挨拶

2014年06月05日

全日本大学軟式野球連盟会長 長塚 将

 本連盟は昭和53年に創設され、現在では北は北海道から南は沖縄まで23連盟240余校が所属する日本最大の大学軟式野球連盟です。
 その主な活動は、夏の全日本大学軟式野球選手権大会、秋の東・西の選手権大会、そして軟式野球の海外普及の為の全日本チームの海外遠征等です。
 又公益財団法人 全日本軟式野球連盟の所属団体として全日本大学準硬式野球連盟と共に「全日本大学軟式野球協会」を組織し、定期的に理事会を開催して大学野球の更なる発展を目指し、相互に良い形で協力し合って協会の発展に寄与しております。

 当連盟の特徴はその設立にあたり、当時の学生が深く関わった事から現在でも学生が主体となって連盟運営に携わり、野球はもちろんの事、社会的な勉強も合わせて行っております。
 本年で創設37年目を迎えますが、この間の先人達の野球に対する熱い思いが大河の如く脈々と良い形で今日まで受け継がれ、広く我が国の大学軟式野球の発展に大きく貢献してまいりました。

 私達は日本の大学軟式野球のリーダーであるという誇りを常に胸に抱き、アマチュアスポーツとしての大学軟式野球の普及と発展を計り、会員相互の親睦と交流を図ると共に諸活動を通しての自覚と規律ある学生の育成を主目的とし、平和な文化国家に貢献してまいります。



新たなシーズン。私たちの思いを詰め込もう

2014年5月12日

全日本大学軟式野球連盟理事長 松坂 繁治

 新緑の候、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。
 本年度の第37回全日本大学軟式野球選手権大会は昨年に引き続き長野県にて8月15日から始まります。北海道から沖縄までの全国23連盟の代表校による熱戦が例年通り繰り広げられます。
 第35回東日本大学軟式野球選手権大会は千葉県(11月15日開会)、第31回西日本大学軟式野球選手権大会は奈良県(11月8日開会)です。
 第9回日台大学軟式野球国際親善大会は、12月、例年通り全日本選抜チームを結成し台湾で試合を行うほか、台湾の少年野球選手を招いて軟式野球教室も行います。

 各地区の春季リーグも、各校が連盟代表校としての切符を得るために大いに盛り上がっていることでしょう。大学軟式野球の原点は各地区のリーグ戦にあります。
 学生選手・マネジャー・委員諸君の手によって各地区のリーグ戦をしっかり運営し、立派な試合を行うことが最も大事なことです。
 各地区の運営のレベルと競技のレベルを理解して、自らのリーグ運営に役立てる。
 このことを決して忘れないことが大切です。
 全日本選手権大会は日本一を決めることが目的なのではなく、学生選手・マネジャー・委員諸君が共に学び、切磋琢磨をする最高の場を皆で力を合わせて作ることがその目的なのです。

   全日本大学軟式野球連盟は、昭和53年に創設され、アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球の普及と発展を図り、所属会員相互の親睦と交流を図り、諸活動を通しての自覚と規律ある学生の育成をとにかく第一に考え、平和な文化国家に少しでも貢献することを心がけてやってきました。このことが本連盟の全てです。
 学問の十字架を背負う学生スポーツ、母校の名誉をかけた学校スポーツ、大学レベルでの軟式野球競技の奥義追求。そしてそれを学生諸君が力を合わせて「自らの力」でやりきる。これが学生野球の真髄です。

 選手・マネジャー諸君、連盟委員諸君の健闘を心から祈ります。悔いのないように頑張ってください。
 全国の大学軟式野球のファンの皆様におかれましてもボールパークに足をお運びいただければ幸いです。

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第34回全日本選手権

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東日本大震災復興大会

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第32回全日本選手権
開会式の様子
開会式の様子
 
優勝校:東都大学軟式野球連盟代表 日本体育大学
優勝校
東都大学軟式野球連盟代表
日本体育大学
 
準優勝校 京滋大学軟式野球連盟代表 京都文教大学
準優勝校
京滋大学軟式野球連盟代表
京都文教大学

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