2026年03月01日
長野市および「ながの観光コンベンションビューロー」と選抜大会開催に関する覚書を締結
〜令和10年より5年間、「長野オリンピックスタジアム」を主会場に全日本大学軟式野球選抜大会の開催が決定〜

全日本大学軟式野球連盟(所在地:東京都渋谷区、理事長:中村 充治)は、長野市(市長:荻原 健司)および公益財団法人ながの観光コンベンションビューロー(理事長:樋口 博)と、「全日本大学軟式野球選抜大会」の開催に関する覚書を令和8年2月22日付で締結いたしました。
本覚書により、令和10年(2028年)から令和14年(2032年)までの5年間にわたり、「長野オリンピックスタジアム(南長野運動公園野球場)」を主会場として本大会を開催することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
- 覚書締結の背景と目的
全日本大学軟式野球連盟は、大学軟式野球の普及と発展、および学生の人間形成を目的として活動しております。
この度、スポーツを通じた地域振興を推進する長野市、および同市の観光・コンベンション誘致を担う公益財団法人ながの観光コンベンションビューローと連携を図ることで合意いたしました。 国際的なスポーツの舞台でもある長野オリンピックスタジアムで全国大会を開催することは、大学軟式野球の競技レベル向上とブランド価値向上に大きく寄与するものであり、同時に全国から集まる選手・関係者を通じた長野市への地域経済波及効果も期待しております。
- 覚書の主な内容
本大会の円滑な開催に向け、三者において以下の役割を担います。
- 開催期間と主会場
令和10年から令和14年までの5年間、「南長野運動公園野球場(長野オリンピックスタジアム)」を主会場として全日本大学軟式野球選抜大会を開催する。 - 長野市の役割
主会場となる長野オリンピックスタジアムの確実な確保を行うとともに、大会開催に伴い必要となる市内の他施設について、施設管理者への使用許可要請等の調整を行う。 - 公益財団法人ながの観光コンベンションビューローの役割
同法人が定める支援金交付要綱等に基づき、大会運営に対する支援金の交付、および参加選手・関係者のためのシャトルバスの提供等、多角的な支援を行う。
- 今後の展望
当連盟は、本協定を機に長野市との連携をさらに深め、単なる競技大会の開催にとどまらず、地元住民の皆様に愛される大会づくりや、参加学生による地域貢献活動(野球教室など)の実施等も視野に入れ、大学軟式野球を通じた新たなスポーツ・地域創生モデルの構築を目指してまいります。












