What's new

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震につきまして

 この度の東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
想定外の惨状を見るにつけ胸が張り裂ける思いです。 当連盟の軟式野球の仲間達が深く心配しております。必要な事がありましたら申し付けて下さい。 連盟あげて全力でバックアップさせていただきます。
 大変ですが、野球で鍛えた強い気持ちを持って想像を絶する困難に立ち向かい、一日も早い復興を果たせますよう衷心より祈念致しております。

2011年3月15日

全日本大学軟式野球連盟会長 長塚 将

【平成23年度義援金会計決算書】

沖縄県大学軟式野球連盟 加盟

全日本大学軟式野球連盟について

2008年08月01日

全日本大学軟式野球連盟会長 長塚 将

 本連盟は昭和53年に設立され、現在では北は北海道から南は九州まで23連盟220余校が所属する日本最大の大学軟式野球の連盟です。 連盟設立にあたり、当時の学生が深く関わった事から、当連盟では今でも学生が主体となって運営しております。
 その主な活動は、夏の全日本大学軟式野球選手権大会、秋の東・西の選抜大会、そして軟式野球の海外普及の為の外国遠征等です。又、財団法人全日本軟式野球連盟の一支部として、全日本大学準硬式野球連盟と「全日本大学軟式野球協会」を組織し、理事会を開催して大学野球の更なる発展を目指しております。
 大好きな野球を楽しみながら連盟の運営にも参画して社会勉強をもできる、素晴らしい連盟であると自負しております。
 一緒に野球をやり、いろいろな勉強もして、世の中に貢献できる若者になりませんか?
当連盟の中に君らの夢があるのでなく、君らの夢の中に当連盟があるのです。



ご挨拶

2011年07月05日

全日本大学軟式野球連盟理事長 松坂 繁治

 東日本大震災に被災によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
 2011年度より理事長を仰せつかりました松坂繁治でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 現在、全日本大学軟式野球連盟は、北海道から沖縄県まで全国23連盟の加盟をいただき、名実ともに我が国の大学軟式野球を代表する全国組織の一つとなることができました。
 伝統の全日本大学選手権大会、東日本大学選手権大会、西日本大学選手権大会を中核事業とし、近年は軟式野球の国際交流と普及を目指した台湾への全日本選手団派遣なども行っております。
 全日本大学軟式野球連盟は、アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球の普及と発展を図り、所属会員相互の親睦と交流を図るとともに、諸活動を通しての自覚と規律ある学生の育成を第一義とし、平和な文化国家に少しでも貢献することを目指して活動を行っております。 その理念と精神は変わることなく後世に引き継がれていくことでしょう。
 全日本大学軟式野球連盟は、その英文名称に思いが込められているように"Federation"であり、連邦組織です。全国各地それぞれのリーグが自らの知恵と力で独自に活動を展開することが全ての前提であり、それらが寄って立つ共通の場が全日本大学軟式野球連盟であります。
 世の中を見渡しますと、益々グローバルかつボーダレスな時代が深まり、我が国の政治や経済ですら、荒波の航海での羅針盤を失いかけているようにも見受けられます。
 このような時代であっても、私たちは「軟式野球」という競技スポーツを共有し、それぞれの大学チーム、リーグが創意工夫し、しっかりと自らの手で独自の各リーグを運営していくことが大切です。
 福沢諭吉は、「独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず。独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う」「一身独立して一国独立す」(「学問のすすめ」)と言っております。
 個人と個々の団体の諸活動が大きな理念と自らの信念を持っていただき、立ち止まることなくスピード感を持って共通の場で共に前進して行くことで本連盟の所期の目的を果たしてまいりたいと思います。

ページの一番上

 
第34回全日本選手権

大会結果はこちら
 
東日本大震災復興大会

大会結果はこちら
 
第32回全日本選手権
開会式の様子
開会式の様子
 
優勝校:東都大学軟式野球連盟代表 日本体育大学
優勝校
東都大学軟式野球連盟代表
日本体育大学
 
準優勝校 京滋大学軟式野球連盟代表 京都文教大学
準優勝校
京滋大学軟式野球連盟代表
京都文教大学

国際交流事業

全日本大学軟式野球連盟 連盟マークについて

東日本大震災義捐金募集のお知らせ

トップページ  |  連盟概要  |  主催大会  |  加盟校一覧  |  歴史  |  お問合せ